Home > Vim Hacks > Hack #23: Vimでハイライト表示させたコードを見た目そのままにHTML出力させる

Hack #23: Vimでハイライト表示させたコードを見た目そのままにHTML出力させる

Vimにはソースコードのハイライト機能が備わっており、対応しているファイルフォーマットかなり豊富です。今回はそのハイライト表示させたソースコードを見た目そのままにHTMLとして出力させる方法の紹介です。

:TOhtml

HTML出力を行う場合は:TOhtmlを実行します。何も選択しなかった場合は全文、選択した場合は選択した部分をHTMLとして出力します。出力先は開いているファイル名.htmlとして同じ階層に保存されています。

以下は簡単なRubyコードを:TOhtmlした例です。

tohtml

デフォルトで出力されるHTMLコードはfontタグや、styleがタグごとに指定されているなど、お世辞にもキレイなコードとは言えません。

:TOhtmlにはいくつかオプションがあり、それらを指定することで改善することができます。最低限、以下の設定を.vimrcに書いておくといいでしょう。

let g:use_xhtml = 1
let g:html_use_css = 1
let g:html_no_pre = 1

また'html_use_css'を指定している場合、classなどは基本的に固定されていますので、あらかじめ自分で外部スタイルシートファイルを用意しておくのもいいでしょう。

ukstudio
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Hack #23: Vimでハイライト表示させたコードを見た目そのままにHTML出力させる
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://vim-users.jp/2009/06/hack23/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
Hack #23: Vimでハイライト表示させたコードを見た目そのままにHTML出力させる from Vim-users.jp

Home > Vim Hacks > Hack #23: Vimでハイライト表示させたコードを見た目そのままにHTML出力させる

Search
Feeds
Links
  • 公式
  • 勉強会
  • 情報
  • コミュニティ
  • Meta
    Etc
    Creative Commons License
    This blog is licensed under a Creative Commons License.

    Return to page top