- 2009-06-08 (月) 0:00
- Vim Hacks
Vimにはソースコードのハイライト機能が備わっており、対応しているファイルフォーマットかなり豊富です。今回はそのハイライト表示させたソースコードを見た目そのままにHTMLとして出力させる方法の紹介です。
:TOhtml
HTML出力を行う場合は:TOhtmlを実行します。何も選択しなかった場合は全文、選択した場合は選択した部分をHTMLとして出力します。出力先は開いているファイル名.htmlとして同じ階層に保存されています。
以下は簡単なRubyコードを:TOhtmlした例です。

デフォルトで出力されるHTMLコードはfontタグや、styleがタグごとに指定されているなど、お世辞にもキレイなコードとは言えません。
:TOhtmlにはいくつかオプションがあり、それらを指定することで改善することができます。最低限、以下の設定を.vimrcに書いておくといいでしょう。
let g:use_xhtml = 1 let g:html_use_css = 1 let g:html_no_pre = 1
また'html_use_css'を指定している場合、classなどは基本的に固定されていますので、あらかじめ自分で外部スタイルシートファイルを用意しておくのもいいでしょう。
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