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[英語]あまりにも効率的で秘密にしておきたいとっておきの学習法
- 2012-02-05 (日)
- 告知
プログラマにとって必要な素養は1に英語力と言われて久しいものです (*1)。
その英語力を簡単に、それもあっけないくらいに、大幅に向上する学習法があります。
この学習法を採用したプログラマの方は、現在は英語圏の会社で、英語に何不自由することなくバリバリと働いているとのことです。
一般に英語学習は費用がかさむことで有名です。しかし、この学習法を用いれば、費用はいっさいかかりません。
方法
vimshellのドキュメントの翻訳プロジェクトに参加します。
vimshellのドキュメントは以下の2つのファイルから構成されています。
- doc/vimshell.jax
- doc/vimshell.txt
前者は日本語の、後者は英語の同一の内容のファイルです。いや、同一の内容であることを目指してある状態です。実際には英語版、vimshell.txtは大量の"TODO"とだけ書かれたセンテンスでいっぱいです。
この翻訳作業をおこなっていただく方を大募集しています。現時点でのVim力は不問、明るく楽しい職場 (* 2)です。 英語力だけでなくVim力も向上でき、一石二鳥です。学生の方は、この活動のおかげで就職もできるかもしれません。
参加するには、いきなり翻訳し、github上でpull requestを送ります。他の人と同じ部分を翻訳してしまうとその作業が若干もったいないため、なるべく細かい単位でさくっと翻訳してさくっとpull requestを送るのがよいでしょう。
翻訳にあたって元の文書の意味がよくわからないときなど、質問があれば、 lingrで聞いてみたり、やtwitter上で #vimshell ハッシュタグをつけて発言してみましょう。
世界をまたにかけたVim使いへの第一歩です。
- *1 実際に必要な素養はVim力です
- *2 http://lingr.com/room/vim
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Vimテクニックバイブル紹介(Shougo版)
- 2011-08-15 (月)
- Vim script | 告知
この記事について
この記事は、開発環境勉強会における「Vimテクニックバイブル」紹介スライドの完全版です。 「Vimテクニックバイブル」については、taku_oさんやmattnさんなども記事を書いていますが、 私の場合はできるだけ本の内容に触れたものにしています。 これを読んでVimテクニックバイブルを購入していただける人が増えれば、著者達にとって最高の喜びです。
Vimテクニックバイブルができた背景
以前にもブログの記事で触れていますが、Vim界には良質な記事や書籍が不足しています。 特に、まともにVim scriptを書ける人が書いた書籍がほとんどありません。 これはVim界の大きな損失であり、Vim scriptプログラマーが育たない大きな原因となっています。 私がVim勉強会に参加すると、必ずといっていいほど聞かれるのが 「Shougoさんは、Vimの書籍を書かないんですか?」ということです。 この声になかなか答えられないのは悲しいものがありました。
と、いうことで……今年ついにVimの書籍が刊行されます! 書名は「Vimテクニックバイブル」です。 中身は「Emacsテクニックバイブル」のVim版となっており、イメージカラーは当然Vimグリーンです。 そういえば、EmacsテクニックバイブルはEmacsブルー(パープル)でしたね。 キャッチコピーは、「unite.vimで進化する新しいVimの常識を教えます。あなたはVimの本当の姿を知っていますか?」 Emacsテクニックバイブルとは違い、unite.vimを全面に押し出しています。
執筆者紹介
執筆陣はかなり豪華です。おそらく、これだけの人達が一冊の書籍を作るために集まることはもうないでしょう。
taku_o
人気サイト「名無しのVim使い」の管理人です。雑誌にVimの記事を執筆したことがあります。 サイトで紹介しているだけあって、様々なプラグインについて、かなりの知見を持っています。
yukimi
章の基礎知識や用語の統一など、細かいところで手伝ってもらっています。Vim使いです。
mattn
webapi-vimやzencoding.vimの作者です。他にも細かなプラグインを作っています。 KaoriYaさんと同じく、昔からVimにパッチを多数送っており、Vimの内部実装や黒魔術に詳しいです。
thinca
quickrunやref.vim, scouter.vimなどの作者です。unite.vimのsourceやvital.vim, eskk.vimなどにも関わっています。 Vim scriptにかなり詳しいです。
fuenor
QFixHowm, QFixGrep, JPFormat.vimの作者で、Vim-UTF8を配布しています。 Windows環境での日本語の扱いについて詳しいです。
Shougo
neocomplcache, vimshell, vimproc, unite.vim, vimfilerなどを作っています。 メンテナンスしているプラグインが多すぎて、なかなか時間が足りないのが悩みです。Vimは環境だと思っています。
内容紹介
もう執筆がほぼ終わっているため、中身は確定しています。プラグインの紹介を中心とした豪華な内容となるようにしました。 紹介しているプラグインは定番からマイナーまで幅広く、作者自ら解説していることもあります。 まだ発売まで期間があるため、詳しい目次を挙げることはできませんが、以下のような内容が含まれています。
vimfiler
vimfilerの使い方や、キーマッピング、マニアックなところではvimfilerを用いた拡張リネーム機能について解説しています。
netrw
netrwによる遠隔地ファイル編集、netrwによるブックマーク、netrwによるファイル操作が解説されています。
quickrun
quickrunの使い方、各種オプション、設定方法について解説されています。
ref.vim
ref.vimの使い方、各種sourceについて解説されています。
vimshell(インタプリタ通信機能を含む)
vimshellの使い方、よく使われる内部コマンド、vimshellのインタプリタ通信機能を解説しています。 ちなみに、Emacsテクニックバイブルでは、eshellについて触れられていません。
Conque
Vimで端末を実現するプラグインであるConqueの使い方、vimshellとの違いについて解説しています。
skk.vim
SKKについて解説しています。eskk.vimも少しだけ書いてあります。それほどページはありません。
neocomplcache
neocomplcacheの使い方、設定方法、neocomplcacheのスニペット機能、スニペットの書き方、 neocomplcacheのsourceの作り方と、大変豪華な内容となっています。 以前Vim Hacksに書いた内容の完全版と言っても良いでしょう。
zencoding.vim
zencoding.vimの基本から、任意の言語への応用例まで挙げられています。
QFixHowm
QFixHowmの使い方、メモの作成方法、メモの検索、ToDo管理について解説されています。
QFixGrep
Windows環境のgrepの注意点についても解説されています。
JPFormat.vim
JPFormatによる日本語の整形方法について解説されています。
autodate.vim
webapi-vim
VimからWebサービスを扱う方法について解説されています。
project.vim
project.vimによるプロジェクト管理やproject.vimの設定方法について解説されています。
Vim scriptが分からない初心者でも安心!
Vimの設定や、Vim pluginについての解説を中心とした書籍となっていますが、 ある程度のVim scriptの知識は必要不可欠です。 そこで、次のような項目について解説しています。 これ以上の詳しい解説については、Vimのヘルプを参照してください。
:helpの読み方
Vimの:helpをすぐに引けるかどうかは、初心者と初級者を分ける大変重要なファクターとなっています。 この本では、Vimの:helpの使い方について解説しています。
Vim script基礎文法最速マスター(改訂版)
これは、thincaさんが以前ブログで書いていた「Vim script基礎文法最速マスター」の改訂版です。 Vim scriptについて一通り学ぶことができます。
マッピングについて
Vimのキーマッピングは大変ややこしいですが、詳しく解説しています。
オプションについて
Vimのオプションには落とし穴が多数あります。Vimのオプションにおける仕様について解説しています。
Vimプラグインの管理
Vimのプラグインをインストールするなら、パッケージマネージャは必要不可欠です。 定番のVundle, pathogenから、vimballに至るまで解説をしています。
テキストオブジェクト
最近のVimを語るにはなくてはならない機能です。 テキストオブジェクトの拡張についても触れられています。
QuickFix
grepやmakeには欠かせない機能です。
:autocmd
外部インタフェース
ちょっとレベルが高いですが、Perl, Pythonの外部インタフェースについて解説されています。
最近のVimといえば、unite.vimは外せないよね!
当然unite.vimについては、1つのChapterを贅沢に使用して解説しています。 Emacsテクニックバイブルはanything.elについて2つのChapterを使っているので、そちらよりは若干量が減ります。 それでも、30ページくらいはあるため、十分満足できると思います。 unite.vimの章では、次の内容を解説しています。 これを読めばあなたもunite.vimマスターに!
vimfiler, vimshellなどといった他のプラグインとの連携
unite.vimの有用なsource
カスタマイズ方法についての解説
unite.vimの各種オプションについて、解説しています。 マニアックなところでは、buffer-name-optionについての解説もあります。
source, kind, action, filterの解説
特にsourceを自作する場合、source, kind, action, filterの概念は重要です。それぞれの仕様について詳しく解説しています。 作者が自ら書いているため、情報が正確で安心です。
sourceの作り方まで載っている!
サンプルsourceの作り方が書いてあります。マニアックなところでは、非同期sourceの仕様についても書いています。
unite.vim Ver.2.2対応(一応)
一応最新版のunite.vimの仕様に準拠しています。残念ながら、あまりにも新しい機能は解説できていません。 不変的な情報に絞って解説しています。 現在開発中のunite.vim Ver.3.0について少しだけ触れています。
もちろん、Emacsの人達にもオススメ
EmacsテクニックバイブルがVimmerにも有用な本であったように、 当然VimテクニックバイブルはEmacsを使っている方々にもオススメです。 Emacsを使っている人も、異文化交流は重要です。 同じ環境で満足していたら、何も生まれません。 auto-complete.elもVimの補完機能を参考にしています。 つまり、Emacs使いであってもVimや他のエディタからも刺激を受けるべきなのです。 この本を読めば、最近のVimの機能やプラグインについて分かります。 例えば、unite.vimとanything.elの違いが分かります。 新人にVimを教えざるをえないときにも使えます。 さらに、一身上の理由により、Vimに乗り換えざるをえないときもVimテクニックバイブルの知識があれば安心ですね。
現在確定している情報
ページ数は384Pで、Emacsテクニックバイブルと同じです。 値段は¥2, 980+税です。基本的に技術書というのは、¥3000を越えると購入までのハードルが上がってしまいます。 ページをできるだけ減らしたこともあり、税抜きでなんとか¥3000は切ったのですが、若干Emacsテクニックバイブルより高くなってしまいました。 発売日は9月中旬予定ですが、詳しい日付けの確定はしていません。 目次については、八月中に確定する予定なので、九月には詳しい情報が出せるでしょう。 まだ発売まで時間があるので、しばらくお待ちください。
残念ながら載せられなかった内容
できるだけ、著名なプラグインは載せるように心がけましたが、 ページ数の都合やその他様々な理由により載せられなかったプラグインがあります。 ここではそれらについて紹介します。
VCSとの連携
VCSと連携できるプラグインとしては、git-vimやfugitive.vimがありますが、決定版と呼べるようなものがなかったためです。 vcs.vimが候補だったんですが、未完成でした。
shadow.vim
時間とページ数の都合が付きませんでした。
snipMate
neocomplcacheのスニペット機能で十分だったためです。解説する人もいませんでした。 ちなみに、snippetsEmuはページ数が足りませんでした。
echodoc
入れてもよかったんですが、他のTipsが削られすぎて入れる暇がありませんでした。
netrwについての詳しい解説
時間とページ数の都合がつきませんでした。 ただし、一部のTipsでnetrwの機能について触れられています。
metarw
使っている人があまりに少ないため削られました。metarwがやっていることは、vimfiler+unite.vimでできるようになる予定です。
vimprocの使い方について
書籍では簡単にvimprocについて触れていますが、さすがに詳しい解説はできませんでした。 想定読者にとっては難しすぎるからです。vimprocをバリバリ使えるような層では、Vim scriptから使い方を解読するのも簡単だと思います。
vital.vim
このプラグインは、プラグイン制作者のためのものです。この本の対象読者にはレベルが高すぎました。 それに、ページ数の余裕もありませんでした。
内容の陳腐化への懸念について
書籍は生物です。コンピュータに関する書籍は出たばかりのときに購入しておかないと、役に立つ前に時代遅れとなってしまうでしょう。 だからこの本が必要なら、発売されたらすぐに購入するのが適切です。特に、一度絶版になってしまったら取り返しがつきません。 本の売り上げが上がると、出版社に対するVimへの印象が良くなり、続編などが企画されるかもしれません:-)
特に私のプラグインは進化が早いため、本が出たらすぐに時代遅れとならないか心配してくれている人がいるようです。 はい。それは正しい指摘です。 ただ、私もそのことは分かっていました。だからわざと新しすぎる機能や、あまり使われない機能については本の中では解説せず、 「適時:helpを参照してください」ということになっています。できるだけ不変であろうことについて解説するようにしています。 それでも現在の実装と齟齬がでてきてしまった場合は、正誤表にて何かしらのフォローをする予定です。
「:helpに全部書いてあるから書籍は必要ない」という意見について
これはある意味事実です。だからこそ、本の対象とする読者は「Vimの基本的な操作や設定はできるが、:helpを自在に引くことはできない層」なのです。 :helpはリファレンスマニュアル的であり、分からない語句を検索するときに使います。 初心者が通読するには向いていません。 本というのは初心者が参照しやすいように、重要な情報をふるい分けることに価値があると考えています。
ただし、私が自分の記事の中で気をつけたのは、できるだけ「設計思想や使い方について解説をする」ことです。 これは:helpに書いていないことが多いうえに、内容が陳腐化することも少ないと考えました。 だから、ヘルプを自由自在に参照することができる、レベルが高いVim使いにとっても役立つ書籍だとは思います。 これが本当かどうかは、自分の目で本を見て確認してください。
なぜ「Vimテクニックバイブル」はVim scriptを学ぶ本ではないのか
それは需要がないからです。考えてみてください。あなたの周囲にVim scriptをバリバリ書けるような人はいますか? Vimが好きだから、Vim scriptを本格的に学びたいと考えている人はいますか? まずいないでしょう。「Vimテクニックバイブル」の内容ですら出版社からはリスクがあると考えられている現状において、 日本でVim scriptを学ぶための書籍が出る確率は0です。おそらく売れません。 「Vimテクニックバイブル」にはVim scriptの解説がある程度書いてあります。 しかし、一流のVim scripterになるための道はまだまだ険しいのです。
それでもVim script本の構想を諦めきれない場合は、まず「Vimテクニックバイブル」を購入し、その本に書いてあることを全てマスターしてください。 さらに「Vimテクニックバイブル」を周囲に宣伝し、全国のVimmerのVimレベルを上昇させてください。 その暁には、Vim script本の出版リスクは低減され、いつの日か発売されるかもしれません。
オマケ
今後、vim-users.jpで「Vimテクニックバイブル」に関する何かが掲載されるかもしれません。こうご期待! ちなみに、Vimテクニックバイブルを購入してもらった場合、勉強会でShougoのサインが貰えるかもしれませんよ!
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プレゼンの公募 — 東京でVimの勉強会が開催されます
東京都で開催されるujihisa.vimは、ライトニングトークや通常の発表の発表者を募集中です。
- ujihisa.vim http://cotocoto.jp/event/45772
この勉強会の一般参加はすでに定員に達してしまったため、新規申し込みを受け付けておりません。しかし、発表者としてならば参加することが可能です。
Twitter上で、代表の @ujm さんに声をかけるか、あるいは lingrのVim部屋で発言していただくなどしてこちらに伝えてください。

ujihisa.vimの公式ハッシュタグは #ujihisa です。
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プレゼンの公募 — 関西でVim勉強会#6が開催されます
兵庫県尼崎市で開催されるVim勉強会#6は、ライトニングトークの発表者を募集中です。
- Vim勉強会#6 http://cotocoto.jp/event/45808
Twitter上で、代表の @ujm さんに声をかけるか、あるいは lingrのVim部屋で発言していただくなどしてこちらに伝えてください。

Vim勉強会#6の公式ハッシュタグは #vim6 です。
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Vim 7.3 がリリースされました
- 2010-08-17 (火)
- 告知
少し告知が遅れましたが、ついにVim 7.3がリリースされました。
それぞれのプロジェクトの動向を見てみましょう。
※大幅に加筆修正しました。
本家
http://code.google.com/p/vim/
ダウンロードは以下のページからできます。
http://www.vim.org/download.php
Kaoriya
http://www.kaoriya.net/
Kaoriyaからは7.3はまだ出ていません。
MacVim
http://code.google.com/p/macvim/
メインブランチではないものの、別ブランチ(macvim73)で7.3が公開されているようです。
じきにメインブランチにマージされるものと思われます。
※splhackさんによるとSnow Leopard限定のようです。
MacVim-Kaoriya
http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/
http://blogger.splhack.org/2010/08/macvim-kaoriya-20100817.html
Mac OS Xなら現在こちらが提供しているdmgファイルからインストールするのが一番手軽でしょう。
※splhackさんによるとMacVim-KaoriYa 20100817はOS X 10.5ppc/10.5intel/10.6で動作するとのことです。
またリポジトリのそれぞれのブランチは次のような構成になっています。
- kaoriya73
- Kaoriya + 7.3
- macvim73
- MacVim + 7.3
- macvim73-kaoriya
- MacVim + Kaoriya + 7.3
どこのプロジェクトのブランチをベースにしたものかなどはwikiを参考にしてください。
その他のURL
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Wanted: Lightning talkers at the “Vim” sub-event in RubyKaigi 2010
Requirements
- RubyKaigi 2010 Conference Pass (Don’t you have one yet?)
- Passion to talk about Vim
About presentation
Theme: Anything which is related to both Vim and Ruby.
- Time limit: 5 minutes (not including question-and-answer session)
- Spoken language: English or Japanese
- Please use xx-large font for live Vim session.
Application
Please send email to vimkaigi2010 at googlegroups.com with the following information:
- Subject: “Vim at RubyKaigi2010 LT Proposal”
- Your name (real name and/or handle, you may conceal either of both names if you want so)
- Self-introduction (for example: the size of ~/.vimrc, Vim plugins you made)
- Title of your presentation
- Its abstract
- Anything else (message to the organizer of this sub-event)
Editor: kana
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RubyKaigi2010企画 “Vim” におけるライトニングトークの発表を募集します
参加条件
- RubyKaigi2010参加チケットをもっている (お持ちではないですか? まだ間に合います)
- Vimについて語りたい熱い気持ちをもっている
発表について
内容はVimかつRubyに関することならばなんでもよいです。
- 発表時間は一人5分。時間を超過すると問答無用で次の人が割り込んで発表を開始します
- 口頭の言語は日本語または英語
- Vimを画面にうつすときはかなり大きなフォントサイズで
応募方法
以下の情報を記載して vimkaigi2010 at googlegroups.com にメールを送信してください。subjectは “Vim at RubyKaigi2010 LT Proposal” などにしてくださると分かりやすいです。
- 発表者の名前 (公開されます。実名でなくともかまいません。例: 漆黒の竜)
- 発表者の自己紹介 (~/.vimrcの行数、vim.orgやgithubに公開しているプラグインなど)
- 発表タイトル
- 発表概要
- その他 “Vim” 運営者にメッセージ, 自己紹介など
文責: ujihisa
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WEB+DB PRESS Vol.52にVim特集記事が掲載されました
- 2009-08-22 (土)
- 告知
2009-08-22発売のWEB+DB PRESS Vol.52にVim特集記事「Vimの流儀」が掲載されました。内容は主にチュートリアル(vimtutor)をこなした程度の人を対象に、いち早くVimを使いこなし、また自分に合うようにVimを作り変えるための要点を包括的に述べたものになっています。
ただし、紙面の都合上、かなりの量を省略しました。省略した内容の一部はVim Hacksで補足する予定です。
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Online.sg #5「Vim」開催します、LT参加者募集中
- 2009-07-24 (金)
- 告知
追記: 日程などが決まったので、全面的に修正しました。何度もすいません
こちらでは初めまして。ソラです。
9月5日(土)にOnline.sgというオンライン勉強会で、第五回に「Vim」をテーマに勉強会を開くことになりました。
そこで、今このエントリを書いている時点でまだスピーカーが自分をのぞき0名となっていて、
Vim-users.jpでLT参加者を募集します。
対象は初心者-初級者を予定していますが、中級者-上級者向けの内容でもかまいません。
初級者向けの内容は自分がやる予定です。
具体的にはvimtutorとかは参加者はすでにやってあるとして、「Vim pluginを作ってみる」「Vimをカスタマイズしてある」みたいな感じのtalksをやりたいなあ、と。(自分がやりますw)
詳しい内容はこちらです: http://onsg.techtalk.jp/05
LTやってみたい、という方はこちらの応募フォームから: 応募フォーム
詳しいお問い合わせは、Twitterの@sora_hまたは、sora134[at]gmail.comまでメールをお願いします。
よろしくお願いします。
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VimM#4 開催のお知らせ
参加方法
http://atnd.org/events/809で参加申請してください。
日時
- 2009-06-22(月) 7:30pm ~ 10:30pm
- 7:30pm開場、8:00pm開演
会場
- 東京都 秋葉原ダイビル(13階)
- hrjnさんに協力いただきました。
- 専用チャットルーム: IRC #vim-users.jp @ freenode (ブラウザからはchat.vim-users.jp で参加可能です)
持ち物
- 名札/名刺 (あると便利)
- Vim (必須)
- 発表者、会場提供者へのねぎらいの何か (お菓子とか 冷たい飲み物 とかみんなで共有できそうなもの)
内容
- ujihisa — “はじめに” VimM#4自体の説明 (1分)
- ko1 — “宣伝” プログラミングキャンプ (5分)
- bonar — “Vim Server 入門” — 簡単な使い方と使いどころ (5分)
- taku-o — “Vimでコード印刷” — いろいろな意味で環境依存な話をする予定。 (5分)
- hagino_3000 — “VimでJavaScript” helloworldレベルの内容 (5分)
- ssig33 — “人類の絶滅” |日本語 (5分)
- ujihisa — “blogger.vim” *.blogspot.comを快適に扱うVim plugin (5分)
- Kinesis — “Kinesis体験会” — 本物のVim使いはKinesisを使う (5分)
- Ubuntu — “Vim on Emacs” — Emacsの発表をします。 (5分)
- kana — “これからVimを極めたい人が読むべきたった一つの文書” — (1分)
- ujihisa — “おわりに” 基調講演 (1分)
発表時間に質疑応答は含まれておりません。(5分)の場合、発表5分に加えて質疑応答が入り、それから次の人に交代します。おおかた10分に一人の順になると思います。
備考
- 8:00pmから冷房が切れます。覚悟しておいてください。
- 懇親会は特に企画していませんが、VimM#4開始前に会場近くで日本が世界に誇る伝統的料理うどんを食べる会を企画する幹事を募集中です。
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